立春を迎えて間もない2月7日(土)、早朝には、降っていた雪もやみ、恒例の『新春のつどい』が鎌倉芸術館にて開催されました。参加者は、会員58名に藤沢稲門会から2名、応援部の学生4名が参加してくれて、総勢64名になりました。兵藤会長の挨拶に続き、旭冴子さん(昭和37年・教育学部)の乾杯のご発声により、賑やかに開会しました。スパークリングワイン、白ワイン、赤ワイン、ビール、日本酒など様々なお酒とともに御代川本店のお弁当をいただきながら、江副副会長のピアノ演奏が流れる中で、みなさま、ご歓談を楽しまれました。
その後、小高俊明さん(昭和32年・法学部)を中心に中国文化勉強会のメンバーによる「歡樂頌」(作曲:ヴェートーベン)が披露されました。原曲のドイツ語での合唱もあり、皆さんの熱唱ぶりが会場内に響きました。
後半、正木副会長の進行による福引大会では、会員・校友からご寄付いただいた商品券や酒類、早稲田グッズなど多くの賞品が用意され、また、坂庸子さん(昭和44年・文学部)、鈴木和江さん(昭和49年・教育学部)の名プレゼンターのご活躍により、大いに盛り上がりました。
最後は、応援部主将山口さん、リーダー主務小林さん、吹奏楽団小林さん、正木さんの指揮により、皆で校歌を三番まで腕を振り上げ続けて斉唱し、雲林院幹事長の閉会の辞をもってお開きとなりました。(足立原啓太)




