5月3日㈰、坂ノ下海岸で恒例の地引網が開催され、会員や家族93名が参加しました。
兵藤会長の挨拶に続き『紺碧の空』『都の西北』を斉唱、大漁を祈願しました。
残念ながら漁獲は極めて少量でしたが子供達には小魚も配られ、
参加者は新緑の山々に抱かれた鎌倉の初夏の風光を満喫しました。
早大ウィンドサーフィン部の学生23名も一緒に網を引き、競技の説明をするなど協力してくれました。
このところ当会の地引網は不漁続き、その反省から来年は時期を遅らせ6月6日㈰の開催とし、
カマスの大漁を狙います。乞うご期待。
(写真:足立原・文:田中)


