5月30日、鎌倉稲門会関係者6名(徳増さん、正木さん、吉田早苗さん、田中隆之さんの
お子様2名、伊庭)で、神宮球場で早慶戦を観戦しました。
今シーズン、早稲田は残念ながら優勝に絡むことはできませんでしたが、慶應大学が勝ち点をあげれば優勝ということもあり、予想最高気温30°Cの中28,000人の観客が球場に集まりました。
試合は先行の早稲田が1回表、霜選手の先頭打者ホームランで勢いに乗るかと思われましたが、2回の裏慶應に一挙6点を取られ、その後の追加点もあり、1対8で完敗しました。
負けはしましたが、霜選手というアメリカ育ちの秘密兵器の活躍もあり、今後に期待が持てる試合となりました。
(後日記)
天覧試合となった2回戦は早稲田のサヨナラ勝ち、3回戦は0-3で慶應に完封負けを喫し、結果慶應が5季ぶり41回目の優勝となりました。
ちなみに、歴代優勝回数は、早稲田49回、法政46回、明治44回、慶應41回、立教13回、東大0回となっています。 (伊庭 記)




