しばらく開催が途絶えていたグルメの会。4月11日(土)のランチタイムに、藤沢市に
あるスペイン料理・バスク料理「elarte(エラルテ)」で、久々となるグルメの会を開催
しました。参加者は17名になりました、
「エラルテ」は、藤沢駅南口から徒歩数分のビル1階の、細い通路の先の奥まった場所
に入り口があり、隠れ家のような佇まいです。しかし、ドアを開けるとそこはまさにスペ
イン。ブルーを基調にした明るい店内は、大きな窓から陽光が降り注ぎ、随所に、タイル
のモザイク画やスペイン風のイラストなどのアートあしらわれ、皆、一気にスペイン旅行
に行った気分に。
バスク出身のイニャキ・ペレズ ニエバズシェフが、バスクの郷土料理を中心にスペイ
ン各地の料理を織り交ぜて作るコースメニューに、参加者は舌鼓を打ちつつ、次は何が出
てくるかとわくわく。シェフは、客席に来て料理の説明もしてくださり、アットホームな
雰囲気に心も和みます。
名前を聞いたことがないスペインのビールやワイン、シェリー酒などのアルコール類、
ノンアルコール類を含めてドリンクも豊富で、それぞれ好みのドリンクを片手に、海外旅
行のエピソードに爆笑したり、おいしい料理の話で盛り上がったり、会話も大いに弾みま
した。
今後は、鎌倉稲門会の催し物の日程とかぶらないよう調整しつつ、3~4カ月に1回くら
いのペースで開催したいと思っています。日にちは、働いている方も、ご年配の方も参加
しやすい土曜日のランチタイム。チェーン店ではないおいしくてリーズナブルな店、一人
では探しにくい店や行きにくい店、意外な穴場などを選びたいとアンテナを張っています
。
お薦めの店がある方は情報をください。
グルメの会代表 大久保真由美
(写真:小林敏二)

今回は17名が参加。後方左端がイニャキ・ペレズ ニエバズシェフ。

和気あいあいとした雰囲気の中で楽しい時間を過ごし、心もお腹もいっぱいになりました
。

バスク地方発祥のピンチョスは、串に複数の食材を刺したおつまみです。ついついワインをもう一杯という方も。

メイン料理はスペインの伝統料理パエリアでした。具材もたっぷりで満足度120%!!
