箱根駅伝の応援

鎌倉稲門会の新年は、毎年1月2日、藤沢稲門会が設置してくださる<東応援所>へ合流するところから始まります。

今年も鎌倉からは兵藤会長以下9名の会員が集合し声援を送りました。
第102回箱根駅伝は午前8時00分、21チームが東京・読売新聞本社前をスタート。
現地の気温は3.7℃。
10時8分、戸塚中継所では早稲田は3位で襷リレー。
そのころ<東応援所>では「頑張れ!シュンペイ!」の応援練習が始まる。
出発点から52km、当地は気温7.0℃と大手町ほどではないが、やはり寒い。
1区・吉倉ナヤブ直希(2年・早実)、2区・山口智規(4年・学法石川)と繋いできたエンジの襷がいよいよ接近してくる。 
10時28分、3区走者は昨年と同じ山口竣平(スポーツ科学・2年・佐久長聖)、「頑張れ!シュンペイ!」の大歓声の中、瞬く間に目の前を疾走。トップ城西大と54秒差で4位通過。
トップから8分55秒で全21チームが通過し、最後は藤沢稲門会・有賀会員のリードで校歌斉唱。
来年も同所での再会を約して解散。
会長は小田原中継所(小田原市風祭)にて小田原稲門会の応援とその後の賀詞交歓会に合流するため急ぎ藤沢駅へ、他の会員
も4区・5区をテレビ観戦すべく足早に帰宅した。
その後、5区山登りで<山の名探偵>工藤慎作(3年・八千代松陰)が一時トップに躍り出たが、ゴール直前に青学・黒田朝日に抜かれ惜しくも往路2位となった。

【トピックス】
1月18日?の<中日スポーツweb版>に以下の記事を発見、ここに抜粋してお伝えします。
《来年の早稲田、楽しみすぎる・高校1区の新記録2人が早大進学へ》
1月18日の「全国都道府県対抗男子駅伝」で高校生ランナーが走った1区で2位の増子陽太(学法石川)・3位の新妻遼己(西脇工)も区間新となるハイレベルレース。
ネット上では増子・新妻が早大への進学を予定していることから、来年の箱根駅伝での優勝を期待する声などが並んだ。
また、この日は1区で19位だったものの、有力ランナーとして知られる本田桜次郎(鳥取城北)も早大への進学を予定。
この状況にXでは「(来年の)早稲田は三羽烏(増子・新妻・本田)来て、鈴木琉胤(2年)いて、山の名探偵(4年)いて、往路優勝筆頭候補やんけ」の声も

鎌倉稲門会の皆様。
来年1月2日・3日は藤沢稲門会<東応援所>に集結しましょう。
(記事・写真:田中實)