第六回鎌倉大船ワイガヤ対話セッションが開催されました

令和7年8月6日(水)、大船駅近くの仲通り商店街「POP-UP SPACE」にて、第6回鎌倉大船ワイガヤ対話セッションが開催されました。

今回のテーマは「次世代物流センター自動化の落とし穴」。

講師には、東芝デジタルソリューションズ(株)コンサルタントであり、早稲田大学次世代ロジスティクス研究所招聘研究員の畑福康人氏をお迎えしました。

畑福氏は東芝でのパソコン事業部勤務に始まり、モバイル放送や東芝ロジスティクスでの経験を経て、現在は次世代物流の分野で研究・コンサルティングに携わっておられます。

ご講演では、物流センターの自働化が進む中で見過ごされがちなリスクや課題、現場運用の落とし穴について、豊富な事例を交えながら分かりやすく解説いただきました。

今回は新規に5名の方にご参加いただき、世代を超えた交流の場としても大変有意義な会となりました。

定員20名は今回も早々に満席となり、満員御礼での開催。

場所を居酒屋に移しての懇親会も和やかな雰囲気で行われ、次回開催への期待が高まる一夜となりました。

次回は10月3日金曜日に元早稲田大学ゴルフ部監督現在ゴルフ部稲門会会長土屋圭吾様を講師にお迎えし、「躍進する早稲田ゴルフ人生」をテーマにお話しいただきます。