「私立大学の未来を考える」ー量から質への転換に向けてー
2017年12月17日(日) みらい教育フォーラム 主催 朝日新聞社 後援 文部科学省
第一部 基調講演 「大学トップ、私立大学の未来を語る」 以下発表順
慶 應 長谷山 彰 塾長 慶應義塾の歩み、グローバル大学への道、教育理念、
卒業生(三田会)のネットワーク、財政の独立 etc
早稲田 鎌田 薫 総長 Waseda Vision 150(学部生7000人減、授業規模、
グローバルリーダー育成、国際交流促進、建学精神) etc
明 治 土屋恵一郎学長 学部学生増員、ICT活用のオンライン授業、国際化教育、
建学精神 etc
第二部 論点整理
「私学が目指す方向」 調査報告 筑波大学 特命教授 金子元久
第三部 パネルディスカッション
「私学の未来像を考えるー量から質への転換にむけて」
パネリスト 鎌田 薫 長谷山 彰 土屋恵一郎 浦野光人(ニチレイ相談役)
第一部では、鎌田総長は具体的内容を発表、明治は運営上増員予定など、慶應は具体的
改革案の発表はなかった。
第三部パネルディスカッションでは早稲田改革案について議論が始まった。
以上が概要ですが、内容は朝日新聞1月中旬の朝刊に詳細記事が発表されますので是非
読んでいただくことをお勧めします。
所感
鎌田総長は「量から質への転換」が具体的に進められていることを参加者に強くアピール。
大学商議員会(年2回開催)にて概要は発表されていますが議事録は公表していません。
従って、今回の「教育フォーラム」にて公開された内容を鎌倉稲門会会員の各位には
母校早稲田大学の「量から質への転換の方向性」を知る上で良い機会であり、理解をして
いただくことが大切と考えご報告します。
鎌倉稲門会 商議員 落合理史
