二百十日に当たる8月31日、幸い台風の襲来はなかったもののコレデモカという残暑の中、恒例の〈暑気払い〉が鎌倉御代川本店にて開催されました。
立秋もとうに過ぎていることもあり「残暑なんかに負けるもんか」の思いを込めて名称も《残暑はらひ》に変更、会員42名とお子様2名の参加を得て賑やかに開会となりました。
兵藤芳朗会長(昭50・政経)の挨拶に続き千葉文子相談役(昭37・文)より乾杯のご発声をいただき、御代川本店自慢の鰻御膳に舌鼓を打ちつつしばし歓談、互いの再会を祝し話に花が咲きました。
後半は参加者のご紹介。新入会・初参加である全国最年少局長として赴任したての鎌倉郵便局長・池辺恭平さん(平22・政経)にあやかり、今回は郵便番号順・住所毎の紹介という趣向。
ワセジョ4名が集中してお住いの地区もあり、そこここから「コワーイ!」の声も。
参加者を代表しての挨拶は最長老の中川和亮顧問(昭28・法)から。
「最近の稲門会は和やかな雰囲気で良いね」との評価をいただき皆さんニッコリ。
最後は応援部OB、正木裕二副幹事長(昭56・商)のリードで校歌『都の西北』を3番まで歌いきり、県支部大会での再会を約して解散しました。
石麻呂に我れ物申す 夏痩せによしといふものぞ 鰻捕り食せ 〈大伴家持・万葉集〉
(幹事長・田中實)




